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<再度、墨だし作業・・・・・・・>
床工事が終われば、間仕切りをするパーテーションのために、再度、墨だし作業です。
「墨だし」作業では、ユニットの固定場所、各室の間仕切りが指定されていきます。
床下の配管作業を終えて蓋をした床工事が終わると、廃材などを片付けて現場が
 綺麗になります。
午後から間仕切り材が搬入されてきました。
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<パーテーションが始まりました>
仕切りがなく広かった院内も、レイアウト図面にしたがって、間仕切り材で区分されます。
床工事が終わった段階で綺麗に清掃されたのですが、床に保護シートが敷かれて、
 電気工事や塗装関係者が入り乱れて、現場は、再び、戦場?と化していきました。
そこに現場監督のレントゲン装置の会社から携帯電話が入り、予定した搬入日を
 繰り上げて一日早く納入されるようになりました。
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<明日、レントゲン装置が搬入されます>
レントゲン室は、放射線が漏洩しないようにドアや壁面に特殊な防護材を使用するように
 指定されているので、他の部屋とは別になります。
現場監督は、急遽、レントゲン室の間仕切り作業に集中することになったようです。
写真で判るでしょうか?・・・、作業員が防塵マスクを着用しているのが判るでしょうか・・・・・。
間仕切り材をカットすると粉塵が散るので、作業員の健康管理にも配慮しています。
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<他の部屋の仕切りも終わっていた?・・・・・・>
レントゲン室の間仕切りを先行させるために、夕方から他の現場から「助っ人」を
 呼んだらしく、翌日、レントゲン装置の搬入に立ち会いに現場に向かうと、
 他の部屋も間仕切りが終わっていた。
昨夜は徹夜作業だったようで、呼ばれた助っ人は、朝一番で元の現場に
 復帰したようです。 (限られた工期内で内装工事をするには、チームワークが必需です)
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<壁面材が貼られていきます>
急遽、レントゲン装置の搬入が繰り上がっても、手抜き作業は許されません。
当社ではスタッフを酷使?しているに思われるかもしれませんが、リーダーに聞くと壁面材を
 貼り終えたら早上がりで、明日は、オフだそうです。
それぞれの作業役割分担を期日内で果たすことで、開業日までに施工主に引き渡す
 伝統が、ここにも活かされているのです。
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<各部屋に区分されました>
床には壁面材の端材が散らかっていますが、徹夜作業の甲斐があって予定より1日早く
 完了しました。
こうして壁面材まで貼られて、それぞれの部屋に区分されると歯科医院らしく見える
 ようになりました。
電気工事も順調に進んで、照明器具や空調機も動作したので作業も順調です。


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