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<ドアもセッティングされました>
レントゲン室のドアも放射線が漏洩しないように特殊防護材で加工されているのですが、これも
 搬入されて、セッティングすると各室の間仕切りが完成した実感がわいてきます。
午後から床材のビニタイルが敷かれて、すっかり歯科医院らしくなってきました。
レイアウト図面では平面的であったものが、立体的な三次元の世界に入って、内装工事も
 完成を目指して急加速していきます。
<コンプレッサーの設置場所も出来ました>
診療台(ユニット)で使われる「エアータービン」の動力源となるエアコンプレッサーの
 起動時の騒音が、診療を受けている患者さんに不安を与えます。
これを解決するために本体を屋外に設置場所を選んで、防音壁を設けて解決しました。
 (あのカラカラ、グーンという音が診療室では全く聞こえません)
発生する熱は、ダクト配管で排出されます。
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<レントゲン装置も設置されました>
レントゲン装置も設置されて、レントゲン室脇にパソコンデスクも設けられました。
デジタル化されているので現像処理なしで患者さんに撮影画像をパソコンで見てもらえます。
 (パソコンデスクは、サイズの関係で市販品が使えず、別注で作成しました)
パソコンモニターで患部の映像を見ながら患者さんに説明できるので、
 インフォームドコンセントが出来るようになり先生から感謝されました。
本日、保健所の検査を受けて、検査官より開業の承諾を得ました。
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<カラフルなユニットも設置されました>
先生とのヒヤリングで、診療室を個室スタイルではなくオープンにしたので、閉鎖感を
 軽減するデザインになりました。
ユニット間のパーテーションも透明のアクリル樹脂板を使用して、開放感を与えています。
診療室の自然採光を取り入れいたので、患者さんの評判は良好です。
什器備品も搬入されて、いよいよ開業日の準備は急ピッチです。
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<消毒コーナーも出来ました>
歯科助手の意見を取り入れて、コンパクトですが「消毒コーナー」は、患者さんの視線から
 エアポケットになるように配置し、器具類も作業との連動性を重視した配置にしました。
外見より機能を活かした配置は、作業効率もあがります。
 (写真では判らないでしょうが、棚の高さも身長を考慮しました)
オートクレーブで殺菌処理したものを紫外線消毒保管庫でスタンバイできます。
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<受付コーナーも出来ました>
所轄の保健所と消防署の検査も合格し、無事に開業日を迎えました。

受付コーナーも受付係の意見を聞いて、サイズの関係から特注になりましたが、 

 事務作業も効率が良くなれば、自然と笑顔で受付が出来るので、患者さんからの評判も良いようです。
こうして私達と先生が作った「作品」が、又、ひとつ、加わりました。
明日は、消防署の検査を受けて、これで開業日を安心して迎えられます。